Material for MkDocs の開発が終わってた
このサイトで利用しているMaterial for MkDocsであるが2025/11/15に開発が終了していた。今後はZensicalを開発するようだ。まだアルファ版だと開発元が言っているので移行はどうしようっかな? portsには textproc/py-zensicalがあるので環境はすぐできる。Material for MkDocs互換でRustを使って高速化しているのが売りなのかな?
このサイトで利用しているMaterial for MkDocsであるが2025/11/15に開発が終了していた。今後はZensicalを開発するようだ。まだアルファ版だと開発元が言っているので移行はどうしようっかな? portsには textproc/py-zensicalがあるので環境はすぐできる。Material for MkDocs互換でRustを使って高速化しているのが売りなのかな?
このサイトはConoHa VPSで動かしているのだが、14.2-RELEASE-p3まで上げた所で止まっていたので、15.0-RELEASE-p1に上げることにした。
2025-06-06に14.3-RELEASEのタグが打たれ2025-06-10にリリースのアナウンスがされる予定になった。
全世界にリリースイメージの配布準備がなされているこの期間は、自分でrelease imageを作成すればいち早く利用することができる。
用意する物
1./usr/src に 14.3-RELEASE のソースを展開する。ブランチの指定は https://cgit.freebsd.org/src を見ると releng/14.3 ブランチで release/14.3.0 タグが打たれているのが判る。履歴には興味が無いので--depth 1で最新コミットだけ取得する
# cd /usr/src
# git clone ssh://anongit@git.FreeBSD.org/src.git -b releng/14.3 --depth 1 .
2.昔は/usr/src/releaseでmake releaseだったが、今はrelease.shっぽい。以下のようにsrcのブランチを修正して、portsのブランチはmain(latest)ではなくquarterlyに変更
--- release.conf.sample 2025-06-08 18:17:19.630597000 +0900
+++ release.conf 2025-06-09 21:08:32.472934000 +0900
@@ -18,11 +18,11 @@
GITPORTS="ports.git"
## Set the src/, ports/, and doc/ branches or tags.
-SRCBRANCH="stable/14"
-PORTBRANCH="main"
+SRCBRANCH="releng/14.3"
+PORTBRANCH="2025Q2"
## Sample configuration for using git from ports.
-#GITCMD="/usr/local/bin/git clone -q --branch main"
+GITCMD="/usr/local/bin/git clone -q --branch 2025Q2"
## Set to override the default target architecture.
#TARGET="amd64"
3../release.sh
# cd /usr/src/release
# ./release.sh